17.10.13(金) 田中圭一&杉江松恋「すごいよ、昭和マンガ恐山!」#10
今宵のマンガ霊: 大友克洋


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 デジタル全盛の現代、マンガもスマホやタブレットで楽しむファンが増えました。しかし、時代や媒体は変わっても、昭和の名作漫画群は死んではいません。電子書籍化でのリバイバルはもちろん、映画、アニメ、ゲームなどへのコンバート、あるい若い作家によるリメイクを経由して、今も変わらず“あのキャラ達”がファンの心を揺さぶり続けています。 ただ、現代のファンは、そうしたルーツ作やレジェンド級の作品が、どのような時代背景で生まれ、爆発的な人気を誇ったかを体感できません。

 作品には、世に出た“時代の気分”色濃く刻まれています。 「こういう作品が読みたかったんだよ」というファンの応援が連載をさらにドライブさせ、同時代の作家同士の切磋琢磨が表現を研ぎ上げて、高みに押し上げていったからです。また、作品から発信されたギャグやファッション、思想が、その時代の風俗に影響をあたえることもあるでしょう。 

 そんな「時代とマンガ」の分かちがたい関係――「なぜこの作品がその時代にウケたのか」という背景を 掘り下げることで、昭和レジェンドマンガのさらなる魅力を分析してみたい。 そこで、技法面と時代性の両面から昭和マンガの深みを読み解く、とびきり濃い目のなマンガ夜話シリーズを企画しました。

 手塚治虫をはじめとする多くのマンガ巨匠の筆致を完コピし、お筆先としてゲスいパロディ作に仕立て直す、マンガイタコ・田中圭一さんと、年間1000冊を超える読書量を誇る鉄人書評家――は表の顔、中学時代の「うる星やつらファンクラブ」活動を皮切りに、昭和期の週刊月刊少年漫画誌を片っ端から購読していたマンガジャンキー杉江松恋さんの二人が、皆様をマンガ黄金時代の旅へといざないます。 


[出演] 田中圭一杉江松恋

[日時] 2017年10月13日(金) 開場・19:00 開始・19:30 (約2時間を予定)

[会場] Live Wire HIGH VOLTAGE CAFE
     東京都新宿区新宿5丁目12-1 新宿氷業ビル3F(1F割烹「いちりん」右階段上がる)(Googleマップ)
    ・都営新宿線「新宿3丁目」駅 C6~8出口から徒歩5分
    ・丸ノ内線・副都心線「新宿3丁目」駅 B2出口から徒歩8分
    ・JR線「新宿」駅 東口から徒歩12分

[料金] 1800円 (当日券500円up) 
 
Price1800

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終演後に出演者を交えてのフリーフード&フリードリンクの懇親会を開催します(約2時間)。参加費は3500円です。懇親会参加者には、入場時にウェルカムの1ドリンクをプレゼント。参加希望の方はオプションの「懇親会」の項目を「参加する」に変更してお申し込みください。参加費も一緒にお支払いただきます。
 
※懇親会に参加されない方は、当日受付時に別途1ドリンク代500円が必要となります。(2ドリンク購入の場合は100円引きの900円とお得です)
 
※ご注文者には整理番号をメールでご連絡します。
 お申し込み時に住所をご記入いただきますが、チケットの送付はいたしません。
 当日会場受付にて、名前、電話番号、整理番号をお伝えいただければ入場できます。
 
※満席の場合は、立ち見をお願いいたします。
 
※お支払い後のキャンセルは一切受け付けませんのでご注意ください。
 
※銀行振り込み決済の締め切りは前日午後3時、カード決済の締め切りは当日午前0時です。